風に舞う砂のように 私も連れて行って
春が巡る 思い出辿り気が付く 愛されていたくて 背伸びをしてた
もしさ君が居たなら 雨は止んだかな 妄想ばかりね 暗い過去は捨てて 華麗に咲いた華も 笑えないほど鈍いきみの瞳も
今は仕舞っておくからさ じゃあまたいつか
寂しくないよ 君はどうだろう 独りになっても見つめているわ
優しいあの笑顔も 好きなんていう言葉も 守ってくれたことも 嘘じゃなかったのかな
君の心は読めないけれど 確かにちゃんとそこにいたから
もう涙は枯れた 今歩き出せるんたった
季節廻る 思い出錆びて凍り付く 壊れかけたメロディ君に贈るよ
もう一度だけ 声が聴きたいな
でも届かない届かない 虚しくなって わからない想いはもどかしくて
叶わない 願わない 無駄なんだって 溢れた想いは誤魔化せないから
行こう今すぐ 私を連れて行って
息を吸って吐いて君は何処? まだ何も伝えちゃいないのに
傷ならさ心配いらないさ 心の全部で受け止めるから
息を吸って吐いて君は何処? まださよならも言えてないのに
朧げな夕日が映したのは 君の姿だ
オススメ作品
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
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