『溷濁』
作詞・作曲:Yasson

大体いつもそうだ
代わり映えなんて一つもないが
来る朝に毎回耐えてるんだ
それを明るいなんて思えはしないけどさ

大概そんなもんだ
疾く生きて正解だったようだ
掻き回す脳内だって畢竟
考えてない事が怖かっただけだろう

遠くの方で笑ってる君は
今でも僕の道の先だ

怪体な妨害音に同化して
今僕は泣いていたんだろうか
人知れず虹彩動かして
見え透いたような顔で語る

傲慢なんだろうな
それとなく反省はしてるんだ
然れど変わろうなんて努力はしない
僕はこんな怠慢に溺れてんだけど

遠くの方で笑ってる君が
今でも僕を動かすのだ

才を謳えば脳内崩壊 ねえ
言葉にならない声で叫ぶ
これまでの感情投下して
欲張ってたんだ 柄でもなく

遠くの方で笑ってる君が
何度も僕に語りかけるほど
瘴気の中で溷れた僕は
嵐の中で胸躍らす

怪体な妨害音に同化して
今僕は泣いていたんだろうか
人知れず虹彩動かして
見え透いたような笑みの中

才を謳えば脳内崩壊 ねえ
言葉にならない声で叫び 
これまでの感情に塗れて
強がってたんだ 世話がないや

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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溷濁(歌詞)

「混濁」の歌詞です。

閲覧数:5,927

投稿日:2020/11/03 23:23:48

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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