「白銀の花束(オリジナル)」
<作詞・作曲 霧姫 知華>
あの日 空が君に捧げた 白銀の花束、今年も舞うの?
また今年も寒さが増すと あの日のことを思い出すから
めぐる12の季節の中 嫌いな季節よ早く過ぎて
よりによって1月のあの日 東京ではめずらしく大雪に
降り積もる白い花を見て 空が君に捧げたこと知る・・・
あの日 空が君に捧げた 白銀の花束、今年も舞うの?
花をつかみ空に返しても 君はもう空へ帰っていた・・・
(間奏)
子供の頃はたのしかった 天気予報の白だるまの絵
でも今はその絵写る度 あの日の寒さを思い出すの・・・
予報なんて外れればいいな 今年も白い花はいらないよ
冷たい雨 降りしきるほうが きっと暖かく感じられる・・・
あの日 空が君に捧げた 白銀の花束、今年も舞うの?
花をつかみ空に返しても 君はもう空へ帰っていた・・・
あの日 空が君に捧げた やさしさもきっと忘れられないの
白く染まる花に月夜(ネオン)が照らして 色を変えやさしくつつ
また12の季節 数えたその日に捧ぐ
色彩の花と 伝えた言葉もありがとう・・・
また白銀の花束 今年も空が届ける?
今度は誰に捧げた その白い雪の花・・・
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