【調停者エピソード0】
作詞・作曲:じょるじん
歌:初音ミク・鏡音レン
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うっすら覚えているんだよ
断片的ではあるけれど
うっすら感じていたんだよ
どうしようもない結末を
孤児だった僕たちは
表面的な優しさを
疑うにはまだ幼くて
傷つく姉をただ見ていた
ぽっかりお腹が空洞で
行くあてもなくたどり着いた
ひたすら冷たい壁と目と
夜な夜な響く叫び声と
ずっと眺めていたんだよ
ちょっと開いてる隙間から
ずっと震えていたんだよ
だって助けられなくって
自分の置かれた境遇が
底辺だとすら知らなくて
ただただ耐え忍んでたんだ
ただただ恐怖で恐くて恐くて張り裂けそう
なにもかもが全てを奪い去る
五感の感情狂った奴らの手
その濁った腐った蝿のたかった
ドブの匂いの豚めし腹につめ(憎悪の原石 磨け磨け)
足音が耳にこびりついた 本能が警告音を鳴らす
気づけば手は赤かった
夢の世界だね いけるのかな
遠いうんと遠い国なのかな
僕らは花瓶に挿す花なんだ 枯れるまでむしって楽しむんだ
握ればパラパラと音が鳴った
おとぎ話が好きだった
お姫さまに憧れていた
心が崩壊しそうでも
空想の世界光ってた
お城に住むってどんなだろ
全然ピンとこなくって
うっすら覚えていることは
いつでも手を握ってくれた
ずっと話してくれたよね
ちょっとつじつま合わなくて
クっと微笑えむ天使のよう
ぐっと心痛くなって
どうしていつでも庇ったの
どうして逃げださなかったの
全て悪いのはあいつらだ
僕が王子さ白馬にまたがり助けるよ
十字を持て正義の裁きくらえ
濁った目玉をほじくり瓶に詰め
ペンキよりも綺麗な真っ赤な絨毯
無限に広がる血の海素敵だね
知っていたよ僕がみんなみんな殺し君を傷つけるものから守る
全て君のためにやったことなんだ(合格だこっちおいでおいで)
手を広げ抱きしめてくれるよね
お姫さま救いに参りました
どうして泣いてるの?
夢の世界だねやっときたね
それが結末なら受け入れるよ
ほらどこかで見た景色のようだ
やっぱり君は笑っていた
その銃口は幸せのチケットだね
(遠い国からやってきました
この世の不幸を取り除く
ようこそ我が組織へ 調停者)
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
A
惨死 慙死
はぁ早く死ね って
戻り戻れリ夜を超えて
半端な死は遂げたくないじゃん?
簡単には死になくない
急死 窮死
もう早く散れ って
叫び叫べば朝を迎え
半端なもんになりたくないじゃん?...夜鳴

餡子餅
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
A
雨の音だけがやけにうるさくて
少しずつズレていく気がした
何も変わってないはずなのに
どこにもいないのが変だった
雲晴れても雨まだ降っていて
いつも通りのはずだった今日が
静かに終わるだけ
B
静かに終わるだけ...キョウチクトウ

餡子餅
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
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