<A1>
完璧相思相愛 最高なインテリア
ぼくらの絶対領域
第三者の侵入 平日午後二時
民放お決まりの修羅場
全裸の不審者 速攻で追い出し
しばらく無言タイム
涙こぼして追いかけてく ぼくはただ呆然する
<B1>
隣の部屋から 晩御飯のいい匂い
きみが出した半生の 魚思い出して欝
<サビ1>
どれだけ切り刻んでも まだきみはここに居る
のこした服カバンも全て ゴミ袋入れたはずなのに
なんとなくまだ残り香が 部屋中漂ってる
『本当の笑顔で写ってる』 と言っていた携帯画面
とうとう ぼくはきみに触れた
<A2>
なんでもない幸せ なんでもない午後
なんにもしない二人
リモコン踏みつけて そのままつけて
なんも言われない至福
なんとなく流しっぱ NHK放送
『摩訶不思議な生物
頭 胴 しっぽのどれを 切っても全部再生する』
<B2>
コンビニも 路地裏も そもそもこの大空も
どこ行っても逃げられず 増殖しまくりで欝
<サビ2>
どれだけ切り刻んでも 再度きみがあらわれる
お気に入りの隠し本で なだめようとしても無理っぽい
一緒に見た一戸建ての ファイル片付ける途中
一本だけ長い髪 ぼくはいつでも短髪なので
またもや ぼくはきみに触れた
<サビ3>
どれだけ切り刻んでも まだきみはここに居る
コロコロも使いきり マンションのゴミ集積所
決して思い出す事ない これで最後 オサラバだ
もう二度とこの世で 出会う理由も資格もない
はずなのに ぼくはきみに触れた
【かな】
<A1>
かんぺーきそうしそうあい さいこーないんてりあ
ぼーくらのぜったいりょーき
だいさんしゃのしんにゅー へいじつごごにじ
みんぽ おきまりのしゅらーば
ぜんらーのふしんしゃ そっこーでおいだし
しばーらくーむごんたいむ
なみだこぼしておいかけてく ぼくわただぼーぜんする
<B1>
となりーのへやーから ばんごーはんのいいにおい
きみがだしたはんなまの さーかな おもいだしてうつー
<サビ1>
どれだけきりきざんでも まだきみわここにいる
のこしたふくかばんもすべて ごみぶくろいれたはずーなのーに
なんとなくまだのこりがが へやじゅうただよってる
ほんとのえがおでうつってる といっていたけいたいーがめん
とうとう ぼくわ きみにふれた
<A2>
なんでもないしあわせ なんでもないごご
なんにもしないふたり
りもこんふみつけて そのままつけて
なんもいわれないーしふく
なんとなくながしっぱ えぬえちけーほうそ
まーかふーしぎなせいぶつ
あたま どう しっぽのどれお きっても ぜーんぶさいせいする
<B2>
こんびにも ろじうらも そもそもこーのおおぞらも
どこいーってもにげられず ぞうしょーくしまくーりーでうつー
<サビ2>
どれだけきりきざんでも さいどきみがあらわれる
おきにいりのかくしぼん で なだめようとしてもむーりっぽーい
いっしょにみたいっこだての ふぁいるかたづけるとちゅう
いっぽんだけーながーいかみ ぼくわいつでもたんぱつーなので
またもや ぼくわ きみにふれた
<サビ3>
どれだけきりきざんでも まだきみはわここにいる
ころころーもつかいきり まんしょんのごみしゅうせきーじょー
けしておもいだすことない これでさいごおさらばだ
もうにどとこのよーで であうりゆうもしかくもーなーい
はずなのに ぼくわ きみにふれた
ぷらなりあていしょく
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
こちらの曲を最初に拝聴した時、
「ぷにぷに」「増殖」「日常での狂気」のイメージが浮かびましたので
こうなりました。どうしてこうなった。
「プラナリア」て生物、本当に強くてしたたかで不思議な生物ですよね?
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
すみません、私、こちらの募集曲ではじめて
もやしさらだ様を知ったのですが、もやしさらだ様作の
「ちくわごはん」「すいか」などなどと同じような雰囲気のタイトルに
どうしてもしたくなったのでこうなりました。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
タイトルの「ていしょく」は「定食」と「抵触」にかけています。
「またもや」はそのままの意味と「また靄」とのダブルミーニングです。
「気が触れる」という言葉を意識しつつ「きみに触れる」を読んでもらえると幸いです。
プラナリアは”平坦”という意味だそうなので、
きっと登場人物はぺったん娘だと思います。
二つの解釈ができるように書きました。
普通の方の解釈は浮気され男が本ギレしつつも結局浮気っ娘を迎えてしまう
ダメ恋愛ストーリーとして書いたつもりです。
普通じゃない方の解釈はピアプロの決まりに抵触しそうなので書けません。
「のこした服カバン」と「残り香」の表記ゆれはわざとです。
(強制ではありません)
この詞は下記のもやしさらだ様の曲を元に作詞させて頂きました。
ありがとうございました。
↓
http://piapro.jp/t/4cbX
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