Aあなたは私を必要としてくれるけれど
そのたび私はいつも不安になるのです
私には自信がないのだから
私は私を愛せないのだから
b【だからお前はダメなんだ】と
見えない影の言葉(ぼうりょく)が私を責めるのです
不安を切り裂くように腕を切り裂いた
私はこれがお似合いなんだと微笑んだ
そう、私はこれでいいのです
sねぇ私はあなたの役に立っていますか?
ねぇ私はうまくできていますか?
ねぇ私はあなたの邪魔じゃないですか
ねぇ私はうまく笑えていますか?
cあなたの言葉を聞いても不安で
誰かの評価を聞いても不安で
一日終わって眠っても不安で
不安で不安で不安で仕方ないのです
Aあの人は私を必要としてくれたけれど
所詮私は都合のいい道具だったのです
その過去はトラウマになっていて
私は私を愛せないのでしょう
b【だからお前はダメなんだ】と
癒えない傷の残像(トラウマ)が首を絞るのです
不安を切り裂くように腕を切り裂いた
私はこれがお似合いなんだと泣いた
そう、私はこれでいいのです
sねぇ私はあなたの役に立っていますか?
ねぇ私はうまくできていますか?
ねぇ私はあなたの邪魔じゃないですか
ねぇ私はうまく笑えていますか?
c「大丈夫だ」って言われても不安で
「素敵ですね」なんて言われても不安で
一日終わって眠っても不安で
不安で不安で不安で仕方ないのです
s私は本当にあなたの役に立っていますか?
私は本当にうまくできていますか?
私は本当にあなたの邪魔じゃないですか
私は本当にうまく笑えていますか?
c言葉なんて信じられないので
行動で示してほしいななんて
不安を笑いの仮面で
隠して笑って生きていく
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想