出会った頃の君 目を伏せてばかりで
悲しみとよく似た 孤独な想い秘めてた
人の目 気にしてて 自分を見失い
言葉で隠しても 本当は怯えてたよね
胸に想い刻みながら 車に乗り込んでいく
沈む夕陽を後にして 自分の居場所にすがってた
輝きだすこの街を 駆け抜けてる君は風のよう
一筋の光残し 過ぎ去ってく影を見つめてた
追い求める眼差しの 中にある光は冷たくて
過去を越えたその先に 辿りつくことだけ求めた
直向なことより 大事なことがある
気づいて欲しいから 初めて君に声掛けた
言葉にならなくて 見つめただけだった
目線をすぐ逸らし 逃げ出すように立ち去った
寄せつけない君の背中 黙って見送っていた
伝えたかったメッセージ 君の心に届くかな
独りで闘うことを 選び続けたのじゃないのなら
見守り続ける人が 傍にいることにも気づいてね
壊れそうになるくらい 目の前のゴール目指すよりも
たとえ少しだとしても その向こうの夢を目指してね
憧れてた自分に 気持ちが近づいていく
ずっと近くで見てたけど 初めて笑顔で走れたね
繰り返し
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深く 安堵のない精神はまた悪夢に狂うばかり
刎ねる 断頭台に板挟みなお前へ口を挟む日
舞い落ちる雪が ひどく醜く ...断頭台を敷いた枕

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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