目が覚めたように 思い出された
あのひと昔前の 歌の音色は
耳元を癒し
繰り返すほど
輝き出す

分かっている でも時間は
戻らないから
眠りから覚めた君のうたは
未来へ弾け飛んだ

空に手を伸ばしたって
飛べないことを嘆いて
そんな未熟な歌を
響かせて
まだ見ぬ世界の音に
夢をのせて紡ぐ
足音を立てて

強くなりたいと 願えど転んで
聞こえてきた世界の調べに
希望抱いたあの日の夜

分からないよ それでもいい 
進みたいから
広がり始めた君の声は
羽ばたいて飛んで行く

明日空が泣いたって
構わず愛を叫んで
そんな強がりな歌を
響かせて
輝き出した世界を
力強く進む
ありがとうを添えて

夢を叶えてみたくて
見切り発車な歌声で
力の限り叫んで
届かなくて
もがき続けた先に 見えたものは
不透明じゃない

空に手を伸ばしたって
飛べないことを嘆いて
そんな未熟な歌も
響かせて
まだ見ぬ世界の音が
すぐそこで鳴っている
足音を立てて

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足音

「足音」
作詞:PLANET

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閲覧数:132

投稿日:2025/02/05 12:55:00

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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