あんまりうまくはないくせに僕は何度も繰り返す
それほど楽しくないけれど なぜか飽きもせず
誰かが言うほど人生はクソゲーだとは思わないし
毎日変わり続けてる世界を楽しみたい
何もできず残せなくて なんだか悔しい日も
気がつけばほら時間は過ぎて夜が更けてゆく
明日が来る前に 今日をもう一周 願っていたんだ
やり直すことができたなら 果たして僕は がんばれるだろうか
出会えたすべてに感謝して生きてきたわけじゃないけれど
見えてるすべてが愛しいと思えてきたんだ
誰かが選んだ人生じゃ満足できるはずもなく
かと言って自分ひとりではできる自信もないし
誰かのため? 自分のため? 何のため? 意味はあるの?
気がつけばほら悩んでいても夜が更けてゆく
明日が来る前に 今日をもう一周 願っていたんだ
やり直すことができたなら 果たして僕は楽しめるだろうか
愛すべきもののために僕は何度でも 強くてニューゲーム
明日が来る前に 今日をもう一周 やり直せたなら
この記憶 経験のままで どんなストーリーが僕を待っているのかな
オススメ作品
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
君はいつも悪い子だ
落ち着きがなさすぎる
好きにすればいいけど
あまり遠くへは行くなよ
甘い顔の小悪魔め
私は振り回される
嫌だとかではないが
記憶の改竄はしたい...franc fille

出来立てオスカル
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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