①
物心ついた頃 優しい顔があった
温かいセピア色の景色
あなたと僕を 繋いでいた絆
温かい茶色のお菓子
1つ口にすると浮かぶ思い出
泣いてる僕を見つめるあなた
優しい眼差し 包む鼓動
涙に変わる
今では手に取る事さえ
躊躇う僕をどう思うのだろう
今では嫌いになってしまった
冷たい茶色のお菓子
②
思い出過ぎ去った頃 掠れていた声
優しく聞こえる声
あなたと僕を 繋いでいた言葉
喧騒にかき消されて
1つ口にすると浮かぶ思い出
佇む僕を呼んでるあなた
優しい言葉 包む温もり
静かに消える
今では手に取る事さえ
躊躇う僕をどう思うのだろう
今では嫌いになってしまった
冷たい茶色のお菓子
③
急に聞こえたあなたの声に
戸惑いながらもどこか嬉しくて
あなたの事を呼んだ刹那
目に映る天井
今ではボヤけたあなたの声が
はっきりと聞こえる事が嬉しい
夢でも良かった 忘れるのが嫌だった
あなたがくれた最後の愛情
今では手に取る事さえ
躊躇う僕をどう思うのだろう
今では嫌いになってしまった
冷たい茶色のお菓子
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オススメ作品
Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
もう二度と逢えない
いつも近くにいたのに
「どうして?」
ひとり先立つ あなたを憎んだ
この夜が明けるその前に
もう一度ここで逢えるのなら
輝く星空 幽か感じ取る凪霊
此処でいまさら言えた「ごめんね」と
別れの言葉が
必ず黄泉へ届くように...色彩、なくなる夜半にて 歌詞

scary_glimm
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