終わりの世界で 僕らは始まった
ゆりかごから墓場までの愛を探した

終わりの世界で 僕らはただ揺れていた
何もない場所で でも君は楽しげに揺れていた

日が落ちる海岸線 どこにも続いていない空
くじ引きみたいに 神様がばらまいた
すぐ壊れる しあわせ

歩いておいで 手の鳴る方へ
何も怖くない 大丈夫だよ
全て終わってしまう それだけのこと
当たり前のことだよ

「永遠がほしいのは そんなに悪いこと?」

終わりの世界で 僕らは始まったんだよ
終わるためだけに そのためだけに
始まったんだよ

何も映さない 幸せな瞳に
見つめられた時 僕は消えたんだ 消えたんだ!

歩いておいで このゆりかごへ 未来と希望を 歩みに秘めて
涙でにじむ 人々と街 愛にあふれた 空白の街

僕らは 産まれた 日の幸福を
汚した けれど
見えも触れもしないそれに また
触れたんだ

そして僕も 盲目になった なった なった なった

歩いておいで このゆりかごへ 希望と失望 その全てを
踏みしめてゆけ 終わりしか無い世界を今日も涙で濡らし
それでもおいで その手をつなぎ 全てを恐れるその心で
続きへおいで
何も見えない その瞳で
幸せをみつけておくれ

終わりの世界で 僕らは始まった
ゆりかごから墓場までの愛を探した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

終わりの世界のゆりかごで。 歌詞

閲覧数:233

投稿日:2017/07/30 18:27:11

文字数:556文字

カテゴリ:歌詞

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