1A
空っぽの自分隠したくて
誰かの言葉をかりて
伝えた思いもにせもの
1B
ハリボテのお城だから
誰も招待できない
リアリティたりないなら
ネットで調べた話をする
1S
つぎはぎシンガー
流行の歌と良く似たメロディに
ありきたりの言葉乗せた
うそつきシンガー
上手に踊っても注目されないから
空気のナイフを振りかざす
2A
気に入ったらコピーして
ペーストパッチワーク
歌う歌もクチパクだけど
2B
新築の砂の城
どちらかと言うとただの山
無様でも波に乗るため
波打ち際に立ててみたの
2S
つぎはぎシンガー
その穴を開いても何も落ちてこない
モザイク模様が見えるだけ
うそつきシンガー
着飾らせた氷のマネキン人形とけはじめる
怖くなってその場から逃げた
C
アンプの無いスピーカー
ハウリングでかきけされた声
許可の無い路上ライブ
3S
つぎはぎシンガー
見栄を張るたびに失っていく気付かない
足し算するたびに引かれてく
嘘つきシンガー
形振り構わずさけんでも誰にも届かない
ツギハギされた声じゃ
からっぽのじぶんかくしたくて
だれかのことばかりて
つたえたおもいもにせもの
はりぼてのおしろだから
だれもしょうたいできない
りありてぃたいないなら
ねっとでしらべたはなしをする
つぎはぎしんがー
はやりのきょくとよくにためろでぃに
ありきたいなことばをのせた
うそつきしんがー
じょうずにおどってもちゅうもくされないから
くうきのないふをふりかざす
きにいったらこぴーして
ぺーすとぱちわーく
うたううたもくちぱくだけど
しんちくのすなのしろ
どちらかというとただのやま
ぶざまでもなみにのるため
なみうちぎわにたててみたの
つぎはぎしんがー
そのあなひらいてもなにもおちてこない
もざいくもようみえるだけ
うそつきしがー
きかざらせたこおりのまねきんとけはじめる
こわくなってそのばからにげた
あんぷのないすぴーかー
はうりんぐでかきけされたこえ
きょかのないろじょうらいぶ
つぎはぎしんがー
みえはるたびにうしなっていくきづかない
たしざんするたびにひかれていく
なりふりかまわずさけんでもだれにもとどかない
つぎはぎされたこえじゃ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
いつか君のそば
夢にまでみた
枯葉絨毯の
長い道の上
君の手を握り
歩き続けたい
君が好きだった
色を使って
二度と届かない
願い色をつけ...Good morning, afraid.

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
桜吹雪が 散りゆく曙
石橋越えて 見上げる天守
シャッター音が 風に流れる
この瞬間 離さない
堀の水面さ 桜さがりて
花びら 道さ 染めてら
風が鳴らす 最初の音
胸の奥で 響ぎだす
咲いて 舞って サクライロヒロサキ
この瞬間が 春に染まる...桜色弘前 工業坂52feat.ヨシノ

なないろP
なんだかふと
貴方に会いたくなって
あの唄を聴いているよ
きっと覚えてはいないんだろう
けれどそれでも構わないぐらい
ただ愛していた
もしもなんて今更考えたとしても
その声はもう聞こえなくて
涙で滲むメロディー
どうしてもまた...song

Fallen
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想