虚空とアクアマリン

投稿日:2019/02/05 02:47:48 | 文字数:723文字 | 閲覧数:183 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

music_381さんの曲への応募用歌詞です。
https://piapro.jp/t/MfS6

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

〈Aメロ〉
夕方五時 何が見える
1人 ゆがんだ夕焼け小焼け
明日には 明日の風が
今日の風は もう吹かない

〈Bメロ〉
かみしめた言葉 見つめ返したら
手放したものを 忘れたくなった

〈Cメロ〉
足は踏み出せなくて
何かにおいてかれそうで
泣いている風を待つ
古い歌を歌いながら

〈サビ〉
せっかく僕が手にしたものを並べても
きっとこの両目には 何も映らない
劣等の日 今日まで何も変わらずに
生きて来たな でもさ 僕は覚えていよう きっと
死にかかった風をまとって
涙を垂れ流すしかなかった今日を


〈Aメロ〉
最後の日に 何を見たい
そんなものは ここにはない
最後の日じゃなくても
繰り返したい景色などない

〈Bメロ〉
後悔はないに越したことはない
だけど悔いのない道は どうだろう

〈Cメロ〉
前を向くたびにきっと
追い風を待ちぼうけ
だったら 僕はどうする
再開の笛は吹かれた

〈サビ〉
きっとこの先 生きてけば 喜びも涙も
僕の知らないところで 姿を変えていく
正解なんてないから なんて言われても
結局いつか 僕に意味を与える日が来るよ
振り返って 泥まみれでも
その手の中に残されたものが きっと


〈Dメロ〉
夕暮れの灰色の街が ゆっくりと息を吹き返して
虚しく過ぎ去っていく今日を 「言わんこっちゃない」と嘲り笑った

〈サビ〉
劣等の日 乾かない涙もあるから
つぎはぎを繰り返し 水たまりで踊ろう
きっと 浮かべた涙は 目の前の景色を
幾重にも見せつけて 威嚇してるだけ
劣等の日 今日まで一人の人生を
生きて来たな でもさ 僕は覚えていよう きっと
死にかかった風を頼りに
滲む夕暮れ かすれた声の未来を

ちゃわんむしです。小説や歌詞を書いています。音楽好きです。
丹精込めて歌詞を書いています。
そのため不採用となったらとても悔しいので、不採用となったものを再利用してくださる方がもしいらっしゃればご連絡ください。

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

▲TOP