紅く 染められた 鋭い眼差しに
映るのは 黒い幻影
クレイモア 轟かせながら舞う
自由 理想 求め

月が照らし出す 眩いアルファベット
ふとした瞬間 記憶に引きずり込まれる

傷ついた 過去なんていらない
鮮明な記憶さえもが 闇に消える
紅から黒へ…

深く 刻まれた 記憶の 奥底に
「タスケテ」と 炎が揺れる
声にならない 届かない 瞳に映らない
泉に溺れて 何故か回復した
無垢な身体 空だカラダ
今こそ 今こそ…!

月が映し出す ロミオとジュリエット
満月の夜は 狼が遠吠えしだす

手を伸ばす クレイモアとともに
このまま貫き通すことも可能さ
黒から紅へ…

強く 羽ばたいた 天使と アヒルの子
「サヨナラ」と 涙を流す
抱きしめられた 温もりを 忘れたりはしない
特別なことは 何もしてないけど
少しずつでも 前へ前へ
未来は 目の前!

速く 駆け抜けた 弓矢と 悪魔の子
「ホンキカ?」と 嘲笑うように…

遠く 投げられた 槍と 手紙たち
「オネガイ」と 想いを託す
裏切られてしまった時のように
悲しい思い したくないんだ

高く 飛び立った 堕天使 黒い羽根
「ユルシテ」と 懇願しながら
崩れ落ちてく ハラハラ ガラスの靴の破片
約束破ったから 突き落とされた
でもそれは 遮られた
前向け 走りだせ!

≪ひらがなver.≫
あかく そめられた するどいまなざしに
うつるのは くろいげんえい
くれいもあ とどろかせながら まう
じゆう りそう もとめ

つきがてらしだす まばゆいアルファベット
ふとしたしゅんかん きおくにひきずりこまれる
きずついた かこなんていらない
せんめいなきおくさえもが やみにきえる
くれないからくろへ…

ふかく きざまれた きおくの おくそこに
「たすけて」と ほのおがゆれる
こえにならない とどかない ひとみにうつらない
いずみにおぼれて なぜかかいふくした
むくなからだ からだからだ
いまこそ いまこそ…!

つきがうつしだす ろみおとじゅりえっと
まんげつのよるは おおかみがとおぼえをする

てをのばす くれいもあとともに
このままつらぬきとおすこともかのうさ
くろからくれないへ…

つよく はばたいた てんしと あひるのこ
「さよなら」と なみだをながす
だきしめられた ぬくもりを わすれたりしない
すこしずつでも まえへまえへ
みらいは めのまえ!

はやく かけぬけた ゆみやと あくまのこ
「ほんきか?」と あざわらうように…

とおく なげられた やり(すぴあ・らんす)と てがみたち
「おねがい」と おもいをたくす
うらぎられてしまったときのように
かなしいおもい したくないんだ

たかく とびたった だてんし くろいはね
「ゆるして」と こんがんしながら
くずれおちてく はらはら がらすのくつのはへん(かけら)
やくそくやぶったから つきおとされた
でもそれは さえぎられた
まえむけ はしりだせ!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ADVANCE MYSELF

すみません、やっぱり、
~紅瞳の少年~は
なしにしました!
なんか題名に納得いかない…笑


零ぼーんさんのへびぃROCK(仮)に
歌詞をつけさせていただきました。

とても素敵な曲です。

http://piapro.jp/t/-0CH

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閲覧数:363

投稿日:2012/05/02 00:36:07

文字数:1,250文字

カテゴリ:歌詞

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  • 零ぼーん

    零ぼーん

    ご意見・ご感想

    はじめまして!零ぼーんと申します。
    歌詞応募ありがとうございます。

    剣、天使、悪魔 世界観が出てますね!

    2012/05/01 01:01:47

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