【夏祭り-水風船-】作詞:ぴあす
宵闇に浮かぶ祭り台、目印にして
寄り添って歩いてく 8月の空
ふっと眺めた軒先 -水風船-
鮮やかな緑と白の 君にねだって、買ってくれたっ♪
君の温もりが指を伝ってく…
きっと耳まで真っ赤だね、私…
君といつまでも歩き続けていたい、と…
思う程、切なくて割れそうになる…
秘めた想い、水風船に詰めて…
見上げた空に花火が舞い散って
夏の終わり彩っていく…
裾と帯が気になるね、慣れない浴衣
君に見せたかったの、8月の空で
ふっと、訪れた静寂 花火の合間
何故か恥ずかしくなって 水風船、手で跳ねる…
君の温もりが、右手を包んで
焦って私、振り解いちゃったよ…
(G.solo)
ねぇ…さっきの事気にしてるの…?
もう良いよ… 心の準備はできたよ…
想い秘めて、水風船を跳ねる…
見上げた空に 花火が舞い散って
君の眼差し、映し出していく…
戸惑いながら 重なり合う視線
この想い 届きますように…
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おんださとし
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