ちいさな手差し出して
大きな夢が終わったら
またふたり歩き出す
ちいさな日々が続いてく

元通り来た道を
帰るだけでいいの
それでいいの

もう暮れたさびしさに
思いを馳せて続いてく

この下り坂の下が
誰かには絶望でも
ぼくにとってそれこそが
希望の光だから

帰ろうと手をひいた
うなずいてからまた歩く

老いた身に向かい風
もうこりごりと下り坂

ミライだとかセカイだとか
くだらないものひしめく
ぼくにとってそれこそが
ノイズなんだ

うるさい!消えろ!

なにもないあの過去の
白いページが待っている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

帰着

過去に帰ろう

閲覧数:69

投稿日:2025/11/05 17:24:52

文字数:255文字

カテゴリ:歌詞

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