燻った市街地 足並みは渋滞
ありきたりな心象騒ぎ立つ
こんな些細なきっかけで醜態
よくある話さ 鳴かず飛ばず
持って生まれた才能は平凡
あれこれといくつも夢を見る
堂々巡り 決断は曖昧
成り立つことはない需要と供給
落ちた思考と街並みは相対
つれないな 盛り上がる光景
今日も昨日も変わらない構成
締まらないな いつまで経っても
五十歩百歩 意表を突く敬礼
お飾りに大衆は沸き立つ
盲目的に偶像を崇拝
薄汚れたチープなステージで謳う
一つ捨てる度に揺れて 酷く渇くことに慣れて
浅く笑う流し枯らす 人混みの中
騙り晒し渡る道は つまらないかい
どうせならいっそ 荒唐無稽だって上等
行動に起こせば良い
満たされないんだ 君は言った
たとえ戻れなくても
いつか願ったことを
忘れ去って生きるくらいなら
採算はどうだって良いさ
またいつか何処かで会えるさ
泥まみれになっても
はみ出した途端の謂れなき抽象
浮ついて一人歩く偏見
聖者気取ったかつての味方も
連れ立って罵倒 勢いを増す
打って変わって見えてくる実態
諦める 反論しまい込む
清濁呑んでないまぜに撤退
底から見る景色は退屈だろう
一つ一つ過去に変わる 結ぶ離す一人晴れて
代わる代わる交わす違う 味気なくなって
甘く乾く長い道の分かれ道は
この先もずっと 納得いくことは無いんだ
断ち切って進めばいい
行き着く先は見えちゃいないさ
たとえ蔑まれても
いつか悔やんだことを
拭い去ってしまうくらいなら
体裁もどうだって良いさ
またいつか語り合えるさ
傷だらけになっても
届かない想いも 染み付いた後悔も
贅沢なものだと気付いたんだ
君のせいで
満たされないんだ 君は言った
たとえ戻れなくても
いつか願ったことを
忘れ去ってしまうくらいなら
採算はどうだって良いさ
またいつか何処かで会えるさ
泥まみれになっても
いつになっても
オススメ作品
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
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その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
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その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
眠れない夜ならば 話をしてあげる
眠りたい夜ならば 邪魔しないで寝てあげる
疲れた夜なら 軽いキスしてあげる
愛が本音言うときは 私が受け止める
隠したいことがあれば 何も言わないであげる
誰かの無意味な笑いに負けないよ
心配しないで 強くなったから
抱きしめたいときは 隠さず抱きしめて
ただ見...(歌詞)心配しないで【ジカオ オリジナル曲】

ジカオ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
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