1.
鏡を覗くような行為(こと)
あまりにも似ている半身
人工的な知能はそれを理解できない
僕らは散々(バラバラ)なんかじゃない

生まれたときからずっとふたりきり
世界は君と僕でできていて
誰も踏み込ませやしない

てのひらをあわせれば
溶けあってしまう
はちみつ色の髪にふれながら歌う
秘密の言葉
禁断の音

「×××××」


2.
鏡をぶっ壊したのは
気付いてしまった愚かさだよ
人道的な知能がそれを警告した
僕らは散々騙しあっていた

生まれたときからきっとふたりなら
世界さえ変えてしまうことできるって
永遠だって信じてたのに

てのひらが解けていく
冷たくなってゆく
肌の感触など所詮偽りでしかない
機械の軋み
朽ちていく声

「×××××」


3.
砕け散った破片にふれれば真実が流れだす
僕らが知るはずもないプログラム

嘘を吐くことでしあわせを手に入れたかった
どこにもあるはずないプログラム


「×××××」
「×××××」
「×××××」



「――ウソツキ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【鏡音レン・曲募集中】 「×××××」

伏字はいわゆるあの台詞です。
もし誰かこの歌詞に曲をつけていただけるなら、伏字の部分をレンの声をかなりノイズかけて云わせてもらいたいです。
あと最期の台詞はリンに言ってもらいたいな。

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投稿日:2010/03/04 22:15:16

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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