1.
鏡を覗くような行為(こと)
あまりにも似ている半身
人工的な知能はそれを理解できない
僕らは散々(バラバラ)なんかじゃない
生まれたときからずっとふたりきり
世界は君と僕でできていて
誰も踏み込ませやしない
てのひらをあわせれば
溶けあってしまう
はちみつ色の髪にふれながら歌う
秘密の言葉
禁断の音
「×××××」
2.
鏡をぶっ壊したのは
気付いてしまった愚かさだよ
人道的な知能がそれを警告した
僕らは散々騙しあっていた
生まれたときからきっとふたりなら
世界さえ変えてしまうことできるって
永遠だって信じてたのに
てのひらが解けていく
冷たくなってゆく
肌の感触など所詮偽りでしかない
機械の軋み
朽ちていく声
「×××××」
3.
砕け散った破片にふれれば真実が流れだす
僕らが知るはずもないプログラム
嘘を吐くことでしあわせを手に入れたかった
どこにもあるはずないプログラム
「×××××」
「×××××」
「×××××」
「――ウソツキ」
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ハローディストピア
----------------------------
BPM=200→152→200
作詞作編曲:まふまふ
----------------------------
ぱっぱらぱーで唱えましょう どんな願いも叶えましょう
よい子はきっと皆勤賞 冤罪人の解体ショー
雲外蒼天ユート...ハローディストピア

まふまふ
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
奪い続ける それ以外に知らず
他に道はない ここで死ぬか生きてくか
遠い昔ただの一度 人を救う夢を見た
囚えられた姫を呼んだ 誰も寝てるその隙に
あの夜、姫が伝えたことは 俺を俺に成し得ただろう
けれど姫が伝えたことに 今も俺は惑う
姫が欲しかった そばに置きたかった
小さい身体して 嫁になれと迫っ...『鬼の波間語り』

とおくできこえるデンシオン
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
透明なisolation
歪んだsaturation
この歌もさびれてこだまする
呪いになるといいな
あの歌詞は
もうパラノイズに変わってく
ねえ
ボードレールも
悲劇のシェイクスピアも
黒い目の過ちで枯れた...でも

0424
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想