私もいつか彼女のように
貴方と別れる日が来るの?
その時が訪れぬように
静かに 私の願い星


ゆらり ひらり ゆれてゆれるの
笹は流れる 風の音(ね)に
ふわり ひとり 歌 恋を乗せ
夢に彷徨う 夏の夜

こんな星空 冷たい眩さに
隣に貴方 ねぇ 抱きしめて
別れゆくこと 嘘みたいに

私もいつか彼女のように
貴方と別れる日が来るの?
その時が訪れぬように
静かに 私の願い星


きらり ひかり ながれおちゆく
星の灯火 渉る影
からり ころり 鳴る下駄の音
笹に尋ねる 願いの行方

ふれる肩先 心は切なさに
今夜だけは ねぇ そばにいて
また逢えること 信じるから

夜が明けたら 露に消えゆく
貴方は私おいていくの?
笑う顔すら見えなくなる
涙に 私と願い星


(my wish star...)


私もいつか彼女のように
貴方と別れる日が来るの?
その時が訪れぬように
静かに 私の…(願い星)

朝の訪れ 露はこぼれる
貴方と再会する日まで
出逢いの日々は めぐりめぐる
「またね」と 私は願い星

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

My wish star

作詞家同好会さんでの企画ですー。コチラです↓
http://piapro.jp/collabo/?view=bbs_thread&bbs_thread_id=10735&id=10186&start=1

7月のテーマは「夏」!
ということで「七夕」なイメージで書きましたー。
所々おかしな日本語がありますが、一応仕様です。
サビを始まりに書いたのは初めてかもしれません。あばば…!
すでに七夕ですらない気がするのは気のせいだと思いたい。

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閲覧数:1,645

投稿日:2008/07/05 01:23:48

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント3

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  • うるい

    うるい

    ご意見・ご感想

    ●M.H.ジャーニーさん
    そういえばそろそろ七夕だなーと思いまして書いてみましたー。
    個人的に一年に一度だけしか逢えないのに、織姫と彦星の忍耐力には感服しますw
    強い強い永遠の絆ですよね。
    人が別れに不安をもつのは、永遠を手にする自信がないからなのかもしれませんね。


    ●ガブさん
    はい、その通りです!『彼女』というのは、織姫のことです。
    サビは、葛藤が欲しかったんですね。「本当はわかっているのよ、でも…」というような。
    「別れは悲しくて、そんな日が来なければと思っても、
    いづれその日が来るのなら、待つ勇気を、逢いに行く勇気をください」
    きっとそういう願いをかけながら。

    2008/07/06 22:43:48

  • ガブ

    ガブ

    ご意見・ご感想

    『彼女』と言うのは、織姫のことでしょうか?
    サビの部分が特に切実ですねww
    曲のイメージがわいてきます^^

    2008/07/06 01:05:49

  • M.H.ジャーニー

    M.H.ジャーニー

    ご意見・ご感想

    なるほど、七夕ですか~
    めったに会えないのか、隣にいても別れる不安ばかりというのが切ないですね
    織姫と彦星でも七夕の日はもう少し楽しんでると思いますがw

    2008/07/05 22:37:45

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