何も出来ず 握りしめた 僕の右手には
どれだけの 愛とチカラがあるのかな?
消えゆく 汚れのない記憶 僕の視線は 前ばかり見ていた
世界を形作るものは 表面的な モノと思ってた
失って 始めて気づいたんだ 僕が どれだけ 愛されていたか
一つずつ その心に触れ ぎこちなく近づく 僕を 迎えてくれた
見えなくても 小さくても どんな形でも
いいんだ!と やっと 気づくことが出来て
例えどんなときでも 伝えられるから
ただ君と描きたいのさ この未来を・・・
いつしか 当たり前の事と 軽く捉えて 傷つけてしまってた
弱さを 覚られたくなくて 強がりばかり 見せていたんだ
本当は ただ ただ ありがとうって 伝えたいだけ 勇気が欲しくて
この街の 樹も 空も 人も 愛してくれていたことに
やっと気づけた 僕は・・・
染まらない この 碧く澄んだ空 きっと 僕らを つなげているから
胸の奥に秘めた心と少しの勇気だけあれば進めるはずさ
つらいときも 迷うときも 苦しいときでも
僕たちはともに光を目指すのさ
どんな闇来ようとも 進んでゆけると
この空と唄に託すのさ
何も出来ず 握りしめた 右手の こぶしは
ちっぽけな このチカラしか出せなくて
そんな手を 包み込み やさしく微笑む
君とともに紡ぎ出す未来 信じている・・・
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
[A]
やいやい そこの兄ちゃん
随分と湿気た面してんな
へいへい こっち来なって
煙でも一緒に吹かそうぜ な
[B]
匂いとか気にすんな
ポイ捨てはだめだが
身の上話をしてみろよ
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hitoriamaya
[A]
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余計に滑稽で
[B]
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淡い半球へ...「云」

hitoriamaya
[A]
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なんだかきな臭い
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[B]
身体震わせ
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あんまり変わらない
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hitoriamaya
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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