月に照らされて 燦然と輝く
木々たちはどこか 羨ましい

燃えるような 暑さの中に
吹く風はどこか 寂しくて


君の綺麗な髪が 風に揺れるたび
私の心も 揺れ動く
この瞬間(とき)が 続くよう
夜空に飾られた星たちに 祈っていた



初めて手をつないだ夏 一緒に見た花火は
いつまでも 心の中に残っている

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夏の夜、大輪の花

浦原さんの『夏の夜、大輪の花』を聴いて、詞を少し書いてみました。

イメージは、「爽やかな初恋」「夏の夜のデート」です。

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投稿日:2010/02/14 17:27:17

文字数:154文字

カテゴリ:歌詞

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