消えないで 消えないで 色褪せてく音
乾いた風 荒れた木々 辛さだけを残して

自分を綺麗な色で塗りつぶせば 裏の色が現れていく
嘘をついて誤魔化して わたしは何がしたかったの?

君の隣にいた時 とても暖かくなったんだ
今はもう思い出すのも 苦しいけれど

流れ流れて 止まることをしらない時間
君の心の ともりが消えるその前に
聴かせて

手を伸ばして 声が消えるくらいに
叫んで叫んで 君には何も残せないで
深く深く落ちた 時の中に
わたしは 焦らされるだけ

聞こえない 聞こえない 色褪せてく音
乾いた風 荒れた木々 悲しさだけを残して

会いたいよ 会いたいよ 儚く消えていく
乾いた声 荒れた嘘 思い出だけを残して、ああ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

残時

閲覧数:55

投稿日:2010/08/30 19:01:28

文字数:317文字

カテゴリ:歌詞

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