何も知らないままで生きていたかった
咄嗟の殴り合いでも許された
逃げることさえままならない場所だった
それなら誤魔化していけると思った

死ぬまでずっとここにいて

どうか
一切合切なんてったってイレイザーなの
あなたにはそう見えないでしょうが
モノクロが正しい気がしているの
遠心力で狂えその神経
心地よい風に身を取られ
あなたは自我を忘れて踊り出すから
僕は笑うしかないのだ
夢と希望でも乗せて回っとけ

それは昔の話だって言ってるの
これ以上の介入はお止めください、ね。
心を許した鍵がなくなった
帰る家なんてここでいいのにな

死ぬまでずっとここがいいよね
可愛がってあげるからね

誰が帰りたいとか口に出したの
廻る机上の空論でしょうが
小難しいことは置いておいてさ
遠心力で狂えその人生
また闇の雲に縋ってさ
卑怯な人生を恥じる間もなくただ
僕は笑うしかないのだ
夢よ覚めないでと願っておけ

怯えた顔してないで騒ごうぜ
丸い屋根の家で回ろうぜ
常識なんて一先ず忘れようぜ
吐き気がするほどみんな壊れようぜ

一切合切なんてったってイレイザーなの
あなたにはそう見えないでしょうが
モノクロが正しい気がしているの
遠心力で狂えその神経

誰も彼も正常なんてないの
後悔も全部蹴散らしてさ
ぐるぐる廻る思考回路のように
お前も僕も廻り堕ちていけ
心地よい風に身を取られ
あなたは自我を忘れて狂い出すから
僕も狂ってしまうのだ
終わりのないその陶器の中でさ

果てるまで一生廻っとけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ティーカップ・シンドローム 歌詞

閲覧数:274

投稿日:2021/08/21 18:32:46

文字数:645文字

カテゴリ:歌詞

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