僕の胸の中に芽生えていたもの
それが何かあの日気づいたこと
いつからだろ、二人で歩く帰り道
僕は少し俯きながら君の後を歩く
何度でも何度でも何度でも 目をそらした
これからもいつだってひとりぼっち 僕の世界
分かっていた、でも進めずにいた臆病な日々を君が壊した
いつもひとりぼっち佇んでた僕の
幼くて儚い閉ざされた世界
迷惑だったけど少し強引に
腕を引かれて揺れた僕の思い
いつからだろ、いつもと同じ帰り道
僕は少し照れながら君の後を歩く
何時だって何時だって何時だって 踏み出せない
一歩でも少しでも縮めたい君との距離
分かってるけど何もできない弱虫な僕が綴る想い
いつもひとりぼっち歩いてた僕に
差し伸べてくれた手のぬくもり
言葉にできなくて声に出せなくて
小さな胸に灯る君への想い
一人きりは別に平気だった話掛けるのとか苦手だし
みんな楽しそうにしてるのとか見るのも僕は好きだし
だけど君の背中みてるうちに日に日に想いが大きくなって
君が居るから君と居たいから強くなりたいよ
(君のことをいつの間にか考えて無意識のうちに目で追いかけて)
(なんでだろ、目が合うとうれしいくせにすぐ逸らしてしまうこの性格直したいよ)
僕の小さな小さな胸に芽生えてた
想いが膨らんで息が苦しくて
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それが何かあの日気づいたこと
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