光を当てられ氷は溶けてく
水をかけられスピードは増していく
あぁ こんなにも無くなるのが早いなんて

気付いてたら分かってたら僕は
僕は今を過ごさなかったかな?

僕はまるで炭酸の様に
ただただ息を出すだけ 言葉の重みさえも
忘れてしまったあの時に
痛みだけが残る心で生きてる

未来を変えても氷は溶けてく
罪を増やしてスピードを増していく
ねぇ 誰もが見れる夢を僕も見たいよ

なくしてたら失ったら僕は
僕は何を大事にしてたんだ?

僕はまるで人間の様に
泣く哭く声を出すだけ お菓子の甘ささえも
忘れてしまったあの時に
厚みだけが残る心で生きてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

ヘンゼルの摩擦

ヘンゼルが段々人の心を無くしてしまう
のを恐れてしまうイメージの歌詞です

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閲覧数:166

投稿日:2017/07/05 12:12:31

文字数:277文字

カテゴリ:歌詞

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