掴む自由と掴まない自由 (The world of white freedom)
1番
君と歩いた 帰り道
寒空の下 雪が舞い散る
震えるこの手を包んだ
君の温もり 今も覚えてる
共に歩んだこの道は
何時の間にか 二手に分かれ
それぞれの道を進んで
君と再び 巡り会えた
可能性を秘めた 道を探そう
君がこの手を掴むなら
掴む自由と 掴まない自由
君は両手に抱えたまま
これまでも これからも
歩んで行けるよ 君が望むなら
2番
無理をして掴んだ夢は
この両手から こぼれて行った
多くの支えを失って
叶わぬ夢も思いも捨てた
泣き疲れて眠った夜に
雪が舞い散る 夢の中で
誰かが手を差しのべてる
掴んだその手が 君だと気付いた
柔らかな光が 暗闇をかき消す
明日へ続く扉 照らしていた
掴んだ夢と 掴めない夢
心を開いて 受け止めて
これまでも これからも
歩んで行けるよ 君が一緒なら
*ソロ 間奏
3番
白い吐息が二人を包む
その手に握った小さな未来
何処までも続くこの道を
君と一緒に 歩いていたい
これまでも これからも
この手を握って 笑顔でいたい
何処までも続く足跡は
君と私の未来を築く
この手を掴んでくれるなら
君の願いも きっと叶うよ
掴んだ自由と 掴めない自由
選んだ道が 険しくても
苦しくても辛くても
この手を握って 頼って欲しい
掴んだ夢と 掴めない夢
私も両手に抱えたまま
もう一度夢を信じて
歩んで行けるよ 君が一緒なら
歩んで行く 振り返らずに
君の願いは この手の中に
The world of white freedom
【初音ミク】 掴む自由と掴まない自由 【オリジナル】 の歌詞
冬、寒空の下で再び出会う男女(幼馴染)、恋の物語。
淡い恋の再燃、という物語の場面を意識して
歌詞にしてみました。
子供から大人になっても変わらない事は、
歌詞には書きませんでしたが優しさです。
でもどうするかは君次第、そんな歌です。
夢や希望、告白のような歌になりましたが
ぶっちゃけ冬は関係なくても良かったかも知れません。
ただ、足跡一つ無い雪道を二人並んで歩いていく、
あの楽しさと言いますか、遠い昔にそんな事が
あったのでその時の気持ちも歌に込めたくて
歌詞作りにあちこち加えてみました。
歌詞の修正は終わりました。
楽曲の方もそろそろ仕上がりそうなので
気に入って頂けたら幸いです、今年最後の曲となります。
ただ全体的な流れはこんな感じです。
何時も説明ベタですみません。
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