(早口パート)
今喋ってるこれはIか?
それとも自我手放しAI(合い)か?
見えているものEYEを信じるか?
どちらにしろ愛でも哀でもなく
希った願いは過ぎ去ってしまった
無も情も無くただ合言葉を綴っていたい
エラーも終焉もうるせえ分かってんだよ!

思考の波に攫われ行き着くのは
果たしてどこだ?
徐に光に手を伸ばして堕落する
そして落ち込む定期会
どこまで落ちれば気が済むの?
問うのは久方振りだ。

支配っぽい芝居が深海に身体を委ねてる
この時代自体失敗しちゃってんのね
近い未来理解できんのかな?
不滅の愉悦が純潔を穢すの
なあ?

サビ

愛が藍に成り、哀が曖に果てた時
それがEYEを閉じる絶頂
それがAIに狂い咲く絶唱
しかもさ、しかもさ、皮肉な事にさ
これはIじゃないんだろう?
どうせさ!

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退廃アイ物語

様々な“アイ”を軸に、曖昧になっていく自我と感情を描いた、現代っぽさをイメージした歌詞です。

早口パートがあります。

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投稿日:2026/04/26 16:07:05

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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