怖くて苦しくて
あぁ必要とされたいの
ねぇ愛して
ねぇ溺れて
この雨やむ前に
煤けた街灯の 路地裏じゃ
酔っても酔っても酔っても酔っても
変わらない
退屈な世界に飽きたなら
啄んで 貪って
しまえばいい
間奏
ガラクタの人形を 演じても
いつまで 経っても 時の流れは
止まったようで
街明かりの隙間から沢山の
雨が降り 地に溜まり
私を濡らす
Bメロ
悲しみの その眼には
寂しがりの心の隙間
憎しみの その嫉妬は
私を 私を ダメに
サビ
雨で流れた現実と
無意識に高まる独占欲が
涙を流した闇空は
本当は虹をかけるのだろう
雨で隠れた感情は
無意識に私を貶めてくの
灯りがなければ今頃は
暗くて見えなかっただろう
そんな街灯も
今にも消えそうで
間奏
もうすぐ夜は明けても
あぁ渇きは癒されない
何もかもが怖くて
現実を
深いオモイに
変えて私は
世界はフラクタルなもので
本当の事は分からないんだ
誰も振り向いてくれない
もがき 苦しみ愛したとしても
雨で 流れる現実は
明るく楽しい 思い出ばっかり
夜は明けるが私の
暗闇は 未だに 立ち込めていた
街の街灯は
もう既に消えていた
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
輝きとは不完全
だから美しいんでしょ
風化して消えてった砂の夢
その欠片が世界と交わるのは
即ち
月、落つる時
即ち
星、降るる時
錆びた信号機
刻まれたビル群...愛デンティティ

ユラギ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
スピード増した キラキラ見えた
街を横目に 髪を靡かせ
サウンドのボリューム上げて
ノイズ?もしくはスピークする?
みたいに感じ方はそれぞれの感性
進んで行く
ひらり
花びらが宙に舞う様な
儚い時間だとしても
光が反射して見える色...make up my mind

てるり
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想