雨と街灯

投稿日:2021/04/26 19:09:42 | 文字数:513文字 | 閲覧数:142 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

怖くて苦しくて
あぁ必要とされたいの
ねぇ愛して
ねぇ溺れて
この雨やむ前に

煤けた街灯の 路地裏じゃ
酔っても酔っても酔っても酔っても
変わらない
退屈な世界に飽きたなら
啄んで 貪って
しまえばいい

間奏

ガラクタの人形を 演じても
いつまで 経っても 時の流れは
止まったようで
街明かりの隙間から沢山の
雨が降り 地に溜まり
私を濡らす

Bメロ
悲しみの その眼には
寂しがりの心の隙間
憎しみの その嫉妬は
私を 私を ダメに

サビ
雨で流れた現実と
無意識に高まる独占欲が

涙を流した闇空は
本当は虹をかけるのだろう

雨で隠れた感情は
無意識に私を貶めてくの

灯りがなければ今頃は
暗くて見えなかっただろう

そんな街灯も
今にも消えそうで

間奏

もうすぐ夜は明けても
あぁ渇きは癒されない

何もかもが怖くて
現実を
深いオモイに
変えて私は

世界はフラクタルなもので
本当の事は分からないんだ

誰も振り向いてくれない
もがき 苦しみ愛したとしても

雨で 流れる現実は
明るく楽しい 思い出ばっかり

夜は明けるが私の
暗闇は 未だに 立ち込めていた

街の街灯は
もう既に消えていた

ボカロPってのをやってます。

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