怖くて苦しくて
あぁ必要とされたいの
ねぇ愛して
ねぇ溺れて
この雨やむ前に
煤けた街灯の 路地裏じゃ
酔っても酔っても酔っても酔っても
変わらない
退屈な世界に飽きたなら
啄んで 貪って
しまえばいい
間奏
ガラクタの人形を 演じても
いつまで 経っても 時の流れは
止まったようで
街明かりの隙間から沢山の
雨が降り 地に溜まり
私を濡らす
Bメロ
悲しみの その眼には
寂しがりの心の隙間
憎しみの その嫉妬は
私を 私を ダメに
サビ
雨で流れた現実と
無意識に高まる独占欲が
涙を流した闇空は
本当は虹をかけるのだろう
雨で隠れた感情は
無意識に私を貶めてくの
灯りがなければ今頃は
暗くて見えなかっただろう
そんな街灯も
今にも消えそうで
間奏
もうすぐ夜は明けても
あぁ渇きは癒されない
何もかもが怖くて
現実を
深いオモイに
変えて私は
世界はフラクタルなもので
本当の事は分からないんだ
誰も振り向いてくれない
もがき 苦しみ愛したとしても
雨で 流れる現実は
明るく楽しい 思い出ばっかり
夜は明けるが私の
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街の街灯は
もう既に消えていた
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