何も知らず君は言うけど
「笑い飛ばせ哀の表情」
雨が降る度に憶い出すの
さよならを告げたあの日の事
消せやしない 雨雲一つさえ
変わらず今も泣いてたって
まだまだ心、何時だって
拭えない雨が降るの
あぁ 分かっていた
思い出一つ一つが苦しいだなんて事は
分かっていた
分かっていたんだって だって…
はぁ 分かんないや
あの時の後悔ばかりが目に入って
今じゃもう分かんないや
分かりたくないや
眠る君に白いアザレア
胸の傍にそっと添えて
春が来る度に思い出すの
貴方と笑いあっていた日常(けしき)
消せやしない 雨粒一つさえ
今は泣かず手を振って
まだまだ降れば雨音に憶う
何も知らず君は言うけど
涙声で「またね。」なんて
雨が降る度に憶い出すの
さよならを告げたあの時の事
消せやしない雨雲一つさえ
晴れ渡って澄んだ空が
ハローハロー
君が手を振っていた
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
「安全なのか」
友達なんかじゃない 会ったことはないのに
会話の一言すら 交わしたこともない存在のあなた
私の何がいいの?
振り返れば そこにはあなた
厳重に施錠された 閉めきったカーテンの隙間で 外を確認する
見渡す限り何もない 信じるしかないのか 私は 安全なのか 危険なのか
外出をするのが怖い...安全なのか

赤ちゃん◎
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想