消えゆくことを
望んでいたんだ
君の香りは連れてきたいよ

わずかな光だけ
差し込んだ窓から
憧れたはずの世界を
嘲笑った

時計の音だけが
響いた夜空
月明かりさえ
零した涙

透明な世界で
君の影を見てた
もう触れることはないよと
嗤った

聡明な世界は
僕を見て嗤った
もう消えるだけの
景色を見ていた

透明な世界で
君の影を見てた
もう触れることはないよと
笑った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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透明(歌詞)

閲覧数:251

投稿日:2021/06/03 09:57:16

文字数:187文字

カテゴリ:歌詞

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