Luminol /初音ミク

歌詞

遠くに沈んでく やさしい世界は
透明になった 振り向きもせずに
過ぎ去っていった『色あせた雨だ。』
この白い部屋にはあなたの『好き』だけが
濁らない声と淡く枯れる、
大げさに弾む寂しいから振り向けなくなる
合図が止まって始まればここは夢の中

くるくる廻る あなたの姿が
遠くなってく 取り残されていた
色あせてしまっていた この部屋に残っていた
ほつれている糸の先を治すの

半透明に沈んじゃった
空白を吊り上げ埋めようか
黒い黒い鼓動が響く
霞む瞼に残っていた
エメラルドの空が赤く染まる

崩れ落ちてしまったら戻れないかな
恨みつらみで溶かして飲み込んだ

さかさまの空あなたが笑ってた
いなくなるのは私一人だった
届かなくなっていた
振り向きもしなかった
絡まる糸を巻き戻して

メロウに沈む空白はずっと
塗りつぶす赤 雨に打たれていた
鳴り止まなくなったんだ
気づかなくなっていた
真っ白な手の温もりさえ消えたのは
知らないでいたんだ

ぐるぐる巡る ラズベリー色の
あなたの影とキスをする
色あせてしまわないで
逢えないとわかっていた
解ける糸を手繰り寄せて 

さかさまの空 合図は良いかい?
くるくる廻る 影が消えていく
あなたが笑っていた この街に残っていた
ほつれている消えない糸を 今断ち切るの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

Luminol /初音ミク

閲覧数:484

投稿日:2018/11/13 18:51:49

文字数:577文字

カテゴリ:歌詞

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