飛べない歌姫 作曲イメージ

自分では自覚がないが、二重人格の主人公は(みく)
ある日自分の大切な人をあやめてしまう。
自分では殺してないと思っている。もう一人の私がやったため。
それで悩み続けて泣いて泣いてまぶたは腫れ、涙は泉ができるぐらい。
ミクに与えられたバツは歌えなくなる。
そのバツはミクにとってこの世のすべて。
まるで羽におもりをつけたように重く・・・

↑一番

一度失った信頼は簡単には取り戻せない。
どうやって修復していいかわからなくなる。
ボーカロイドにとっての生きる理由=歌うこと
悪魔からも見放された。
心が腐って真黒になっていくような気がした。
この罪は私じゃない。別の私。
私がやったんじゃない。私は悪くない。
わたしの心は檻の中に・・・。
深く深く閉じ込められて。

↑二番

ずっと隠してきた私=本当の私
素直な自分、今歪んでしまった前の輝いていた自分
その3人目の私は罪に犯されてない人だったら・・・・
そうずっとずっと自分を追い込んできた。
そうすると目の前に手があって、
昔、とても仲が良かった3人の女の子。
一緒に飛ぼう=あなたは一人じゃない。
いつの間にかミクに与えられていたバツは消えて
本当の3人目の自分が・・・
また私は生きていていいんですか?
そういってミクがまた輝き、皆に夢を与えに行く。


みたいな感じです。
簡単にいっちゃうと、
人はみんな心に闇をもっている。
弱い自分を隠そうと。
そこに漬け込む悪の自分。
でも、絶対あなたの見方はいるから
諦めないで。生きて
っと言った感じです;
ごちゃごちゃですみませんーっ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

飛べない歌姫 解説

閲覧数:142

投稿日:2009/06/26 23:49:10

文字数:686文字

カテゴリ:その他

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