苦しいの、悲しいの
どうしてもただ、

貴方を想う



ココロ激しく脈を打つ
覗いた先に貴方がいたから
嬉しくて笑顔を向けるけれど
笑い返してはくれなかった、いつもと違う


貴方が私のもとに来たのは
私の遊び相手になってもらうため
病弱で外に出ることのできない私の初めての友達
一人ぼっちの私に与えられた
私とそっくりの・・・ロボット


たくさん話をしたり
秘密で庭であそんだり
いつもたくさん笑いあっていたね
尽きない貴方との思い出の数々に
込み上げてくるような懐かしさと、

愛しさ


ココロ締め付けられる
貴方に救ってもらったこの命
貴方と別れることになったあの日
もう笑うことが辛いの・・・



忘れられないあの時のこと
深く深く悲しみにとらわれて
まだ鏡の前から離れられない
惹かれるように鏡を見る
途端に溢れる色


いつもとは違う2度目
私はまた笑顔を向けた
一筋の涙とともに

同じことのくり返し
心苦しくて


貴方が伸ばした手は届きそうで
届く前にガラスに触れた
いつもとは違う貴方の様子
嬉しくて涙溢れ出す
そっと重なるように手を伸ばす

伝わらない温もり
やっぱり駄目なのね、と止まらない涙
少し悲しそうな貴方の表情
ふいに優しそうな笑顔で呟く
「ずっと待っているからね」

私は笑顔で頷いた
ただそれだけが精一杯で


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

鏡想

・・・微妙・・・になった・・・orz

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閲覧数:116

投稿日:2008/08/25 09:34:52

文字数:578文字

カテゴリ:歌詞

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