滄浪之水清兮 可以濯吾纓 (滄浪の水清まば 以て吾が纓を濯うべし)
滄浪之水濁兮 可以濯吾足 (滄浪の水濁らば 以て吾が足を濯うべし)
君の行く孤高は白に染まりし
(望む途は祈り染める)理想
君の望む夢は天に捧げる
(目指す世界の為捧ぐ)戯言
闇夜に埋もれた恒星のよな
清かなは徴は何処 (白黒 酔い醒め)
多勢に無勢で放たれたるも (どちら様だ?)
刹那に変わりし空の色
二色の詞華が交錯すれど
手を取ることなく呑まれる 果て無き泉
耿耿と 自問を積み上げたら
仁愛を 信じる己のままに
認めていきたい宿花(よみはな)よ
光は未来を呼び込むだろう
そうして守るよ【矜持】
朝の景色にどうして月が
現れることがあるだろう
二色の詞華が交錯すれば
たがいを磨いて澄み切る泉
出会いを以て別れるはずの
執着の中で惹き合う
一期の理念と波紋とセイギ
この身を投じて何か変えるのなら
自己愛がいい
君の云うこと【♪】
モジャPさんの曲宛てに。
→http://piapro.jp/content/pqh5vcf5nkfcn81r
私が生きるということ=??
屈原さんの「漁父の辞」という詩をベースにして作りました。
空気を読まずに屈原さんを全力投入しちゃいました。
原詩は、考え方の異なる、屈原さんと漁父が出逢ってそれでも自分の考え方を貫く、といった内容です。
正直それ以上の解説はお手上げなので、もし知っていれば吉です。
一応少しだけ補足を↓↓
【Dメロ】レン→ 自問を積み上げたら 信じる己のままに逝きたいよ
リン→ 耿耿と仁愛を認めて 生きたい宿花よ
イメージとしてはレン=屈原さん、リン=漁父です。
手をとる→協力する、身投げの際に手を差し出して助ける
たがい→互い、違い
せいぎ→正義、正偽、世議
執着→終着(命の)
身を投じる→身投げ、物事に打ちこむ
出逢いを以て→出逢い、想って
宿花は返り咲きした花です。
長くなりましたが、格好良くキレのある曲と歌詞応募の機会をくださったモジャPさん、
ありがとうございました!!!
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