ねぇ、僕の話聞いてよ。

なんでいつも聞いてくれないの?

僕のことが嫌いだから?

本当の理由を教えてよ!ねぇ。

この事を思ってから僕は人達のことをとても恨んだ。

皆に復讐するのだ。

その1、僕の命令を聞け!聞かなければ殺す!

その2、毎日1万円以上の金を持ってこい!そうでなければ口を裂ける!

その3、毎日、最高級の食べ物を持ってくること!僕が気に入らなかったら、
    土下座をし、舌を切れ!

その4、僕の夢を叶えること!叶えなければ全裸で街に出ろ!

― そうして人達は、生活が苦しくなって自ら血の涙を流しながら死ぬ者がいた
  なのに、僕はずっとそれを見て腹の底で笑いながらこう思う。

『ざまぁ見ろ!この僕に逆らうとこうなるんだ!覚えておけ!フフッアハハハ』

それから、10年後人々はナイフを持って僕を殺めた!
僕は、血の涙と憎しみと悔しさが混じった紫の血が吹き出て僕は死んだ。

―人達は辛い事をしなくてもいい幸福な生活に戻った。
だが、僕の憎しみの呪いが人達にかかっていた。
だから、また人達は死んでいった。
そして、また幸せな暮らしを・・・・・
何度も繰り返しているのだった。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕からの復讐

これは、私が妄想しながら書いたものです。

もっと見る

閲覧数:91

投稿日:2011/10/30 23:01:05

文字数:505文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました