ドキドキな席替えの日
隣は怖そうな人で
少し距離を開けてたのに
「ねえ教科書見せて」
くっついた木の机 豪快にはみ出す腕
私の陣地に入らないでよ
ふわふわな猫みたいな
髪が揺れる
小さい寝息優しい寝顔
ねえ起きて先生来たよ
なでなで子供みたいに
よくできましたなんて
始まりの三ツ星Days
アルミのペンケース
転がる消しゴムすくい上げた
触れる指先 もう熱い
目をそらして「ありがと」
ノートの隅に書いた しりとり開始の文字
楽しげな笑顔
パラパラ 辞書みたいに
説明つかない
「なんの単語調べてるの?」
なーんでもないよっ!
くるくる髪遊ばれて
ホントは嬉しいなんて
言えない三ツ星Days
たぶん これは (Ah)
道行く猫に
あなたの名前
呼んだりして
心がギュッて
Ah 熱くなって
会いたくなって
「呼んだ?」肩が跳ねて
振り向いた
意地悪そうに 頭撫でる
認めたくないけど
キラキラ 眩しいくらい
まぎれもないなこれは
輝きの流星
彩りの彗星
恋してる三ツ星Days
恋してる三ツ星Days
軽快でポップなメロディに合うように女の子の恋の様子をイメージして書きました。
机にはみ出してきたり、消しゴムを拾ったりする男の子の動作を女の子の心に入ってきたりすくったりしているようリンクさせています。
歌詞の内容
席替えがきっかけで女の子は隣の席の不良男子を好きになります。
女の子は男の子のことを「怖そうな人」だと感じて最初は関わらないようにしようと考えます。
しかしながら男の子の方から女の子へ親しげに接してくるのです。
男の子は第一印象こそ悪かったものの、その内面は無邪気で人懐っこい性格でした。
そうしていつの間にか不本意にも女の子は男の子に惹かれて恋をしてしまいました。
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