青い海に揺らめいた
雨粒の残響終わりの合図
爆ぜる時間に佇んだ
僕は無力だ
渇く風それは警鐘さ
まだまだきっと君を知りたかった
雲ひとつなくある此処に
同情に近い感情が凪いでたよ Ah
あの虚空浮かんだ月が
眩しくて怠くて掴めなくて
見やんまま空が流れて
君も見えなくなって
ギター鳴らした青い春
日が暮れて桜散れて音止まった
唄うくらいじゃダメだった
刻に無力すぎたから
君のことが わかんないや
笑ってるくせに 怒ってたり
バカバカしくってさ
いつだってさ わかんないや
いや、でもなんでだろう 会いたくて
この夏も君のこときっと思い出すよ
伝えたい言葉があった
そんなもんはとうに投げ捨てたけど
それくらいじゃ消えないな
君のこと全部
ギター鳴らすよここからさ
夢に嫌われ怖がる日々に向かって
サヨナラにメロディ乗せたら
君のことが わかんないや
あの時交わした約束 もう今じゃ
春とともに過ぎ去った
いつだってさ わかんないや
いや、でもなんでだろう 会いたくて
この夏も君のこときっと思い出すよ
あぁ、それくらいならマシさ
まだまだわかんないや
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想