青い海に揺らめいた
雨粒の残響終わりの合図
爆ぜる時間に佇んだ
僕は無力だ
渇く風それは警鐘さ
まだまだきっと君を知りたかった
雲ひとつなくある此処に
同情に近い感情が凪いでたよ Ah
あの虚空浮かんだ月が
眩しくて怠くて掴めなくて
見やんまま空が流れて
君も見えなくなって
ギター鳴らした青い春
日が暮れて桜散れて音止まった
唄うくらいじゃダメだった
刻に無力すぎたから
君のことが わかんないや
笑ってるくせに 怒ってたり
バカバカしくってさ
いつだってさ わかんないや
いや、でもなんでだろう 会いたくて
この夏も君のこときっと思い出すよ
伝えたい言葉があった
そんなもんはとうに投げ捨てたけど
それくらいじゃ消えないな
君のこと全部
ギター鳴らすよここからさ
夢に嫌われ怖がる日々に向かって
サヨナラにメロディ乗せたら
君のことが わかんないや
あの時交わした約束 もう今じゃ
春とともに過ぎ去った
いつだってさ わかんないや
いや、でもなんでだろう 会いたくて
この夏も君のこときっと思い出すよ
あぁ、それくらいならマシさ
まだまだわかんないや
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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BPM=156
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