私の熱を映して光る フローライト
淡い蛍はいつ泣くの
届かない指先ふるえたら 君との
記憶こぼれ落ちる

重ねた色は 夜の帳
君の顔も 月に隠れ
ミントブッシュの 茂みの奥で
重ねた唇は 蒼い嘘

きみはきみのまま それでいい
私はこのまま 笑って溶ける

愛していると伝えるよりも 触れていたい
約束はもう叶わない
今はただ君をもう思い 出さないように
眠れる森の中

割れた爪には 一さじの夢
ライラック香る 浅い眠り
五月雨落ちる 銀の鏡
映る私は 暁の頬

きみはどうして ないている?
私は涙を 知らず笑う

私の熱を映して光る フローライト
淡い蛍はいつ泣くの
届かない指先ふるえたら 君の目が
甘く縋りついた

ねえ どう 歌えばいいの
この声は 君のものなのに
ほら もう 忘れてしまう
君のためいき

つないだこころ あふれだす
君は私を 忘れてほしい

私の熱を映して光る フローライト
淡い蛍はいつ泣くの
届かない指先ふるえたら 君との
記憶こぼれ落ちる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ユア・マジェスティ

ものすごく耽美に調教しきれないマスターとボカロをイメーj(ry

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投稿日:2009/02/08 22:50:22

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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