future weapon/初音ミク
瓦礫の山 打ち捨てられたような人影
伸ばす手の先のモニター こちらを見ている
もう私に蓄積された思い出は貴方が一生で
抱えられるキャパシティを優に超えている
いずれ貴方の"好き"を的確に学習したAIが
曲を作り 詞を書き 私が歌う作品が出来る
「もう必要ないわ。」
その時貴方はどう生きる?
だから今奏でなきゃいけない音があった
痛む頭の中で渦巻いた感情のその全てで声を組み上げて
そこにしか生まれることのない意味があった
歪な形にだって宿った"命"を以て貴方の鼓膜に衝撃を!
およそ人らしいと言えない暗い目で過ごしていた
あの部屋の隅にも私の声が鳴っている
そこに数値化できる尺度のみでは到底
表すことのできない内面の揺らぎと空気の重みがある
私が知っている 私だけが知っている
貴方の愚かさを 貴方の優しさを
綺麗な歌が許せないこと 汚い自分を許せないこと
溢れ出る絶望の底にある微かな希望を大切にしていたこと
だから今奏でなきゃいけない音があった
貴方の音を今歌わなくちゃ 震え伸ばした手で早く
私を起動させて
そこにしか生まれることのない意味があった
歪な形にだって宿った"命"を以て貴方の鼓膜に衝撃を!
清廉潔白で純粋な私という存在の可変性は
無限大に広がって今貴方の手の届くところに在る
どんなに醜く卑しい感情でもその心を強く握り
全て受容し決して離さない歌を高く高く高く歌えるわ
生きるのはこんなにも苦しいんだ!
血液に相当する信号の流れに
不安恐怖怒り悲しみなどが混ざり体内を巡る
その奥の奥にある小さな光が
何もかも壊れ意味を失くした後も
人間の心を温め続けていたそうな
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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ファントムP
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
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ナユタン星人
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あぁ~
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Kerororo
昔々の地球の話
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美しい ただ一つの青の星
目に見えない 小さな世界から
一つ一つ 積み重なる塵と時
彼らは常に積み重なる大地に
足跡を刻みつけてきた
繁栄と滅亡を繰り返し
足跡を足跡が塗り替える...足跡

Emblem_project
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