枕も袖も氷のよう ―――― です。
「思ってる度合は9:1だよね」
「いや、良くて6:4でしょ?」
みんなは私が冷たいという。ヒドイという。
ヒドイのは彼の方よ。
冷たいのは彼の方よ。
誰もだれも気づいてくれない。
寂しいのは私の方よ。
泣いているのは私の方よ。
私の方よ。
私の方よ。。
私は伝えているわ。伝えているわ。
こんなにも愛しているのよ。
「素直じゃない」「なんなんだよ・・・」
「俺は報われない」
あなたは悲しいという。寂しいという。
寂しいのは私の方よ。
泣いているのは私の方なのよ。
あなたは愛をくれないじゃない。くれないじゃない。
ココロが欲しいのよ。
私はヒドイ?
私は冷たい?
あなたは優しい?
みんなあなたの味方。
私の方が想っているわ。
あなた以上に視ているもの。
あなたの方が足りないわ。
あなたは何もしてくれないもの。
ヒドイのは彼の方よ。
冷たいのは彼の方よ。
誰もだれも気づいてくれない。
寂しいのは私の方よ。
泣いているのは私の方よ。
私の方よ。
私の方よ。。
私は伝えているわ。伝えているわ。
こんなにも愛しているのよ。
愛しているのよ。
みあった重さの
みあった重みのココロを頂戴。
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