小生世紀末創世記劇場_Lyric

投稿日:2021/10/13 21:16:12 | 文字数:532文字 | 閲覧数:11 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

「小生世紀末創世記劇場」
私欲に塗れた口元で嗤う貴方の声が耳障り
排他された邪魔者の犯した罪は
私情はどうあれ醜さで笑う
私の脳も蕩けてる
吐き出された言葉でこの幕が落ちる

殺伐とした世界の様だった
舞台の上の劇場だった
踊り明かそうこの夜の果て迄も
芝居の様にさ

人に生まれてしまったが故の顛末
まるで神様が私に科した天罰
皮肉なものね 私達はただの標本(サンプル)
「またね、神様。」
円環の中で彷徨う愛だった


蛇に噛まれた傷口は爛れ
あららと首を傾げている
掃き出された心は無駄な塵ばかり
見事に熟れた知恵の樹の実
未だ馬鹿な私を窘める
ただ秤に差し出す”はじまりの命”

耽楽だけの世界の様だった
二人の夢の巣窟だった
狂い明かそうこの世の果て迄も
死にたくなる程
―――「嗚呼、」
虚構の中の群像だった
掌の上の楽園だった
踊り明かそうこの世の果て迄も
そして闇に耽っていく


虚な瞳で私を演じている
伽藍堂な客席で誰もが眠ってる
次の台詞も思い出せない
私の劇場は―――


人に生まれてしまったが故の顛末
まるで神様が私に科した天罰
皮肉なものね 私達はただの標本(サンプル)
「またね、神様。」
円環の中で彷徨う愛だった

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