きづかせられた

訝しまないでくれたまえよ!
僕だっておかしくなったわけじゃないから

ただ、ちょっと知りたくない?
どこまで、僕は、僕を、動かせるのか
君は、君を、操れるのか
どこまで、神様は、僕らを、
見ているんだろう、ねぇ?

僕が今こう思ってること。
座ってること。話してること。
気づいてること。
一つ残らずほんとにぜんぶ
神様の管轄下だったら怖くならない?
僕はなるんだけど、これも、
僕に、言わせてるつもり?

何も考えてない羝羊にはなれない
自分だけを諾っていられるほど、
強くもない!
「あぁ、運命になんか、抗ってみせるよ!」
糸の繋がれた顎を擡げられて呟いた。

されたしたさせられたやらせられた
僕はどこまで僕をできる?
ことによっては、あなた、ずいぶん、
性格がお悪うございますね

やらされせられたさらせられられた??
あぁ、糸が絡まってきたのかもね
実際のとこどうなんですか、
どこまで受動態なんですか、
どこまで僕は僕なんですか、
そこで見ているんだろう、ねぇ!

って呟いたつもりだった。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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きづかせられた

歌詞です。
「神様はどこまで僕を管轄できるのだろう?」という、たいそうなテーマでございます

フリー!つまり、ご自由にお使いください
語呂に合わせた改変も、アイデアだけ貰うぜ!ってのも、基本な〜んでも自由です(自作発言は、だめっ!)
クレジットに、わたしの名前だけ入れてくれたら嬉しいな!

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投稿日:2024/06/17 21:31:07

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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