気づけば独りで此処に居た
微かに記憶に在る場所で
常闇に眠るキミの傍
「早く目覚めて抱きしめさせて…」
神に背く手段を選ぶ理(ことわり)も
深層に焼きついた初期衝動
ああ、刹那に願う想いが全てを巻き戻したはずなのに
幸福を嘲笑う「分岐点」
キミを不幸にするのかもしれない
でもワタシが幸せに塗り替えてあげるからね
消せない想いが変えてゆく 静寂の月夜に照らされた
亡骸に接吻(くちづけ)してみた
不完全な形を成して
「理想」は脆くも崩れ落ち
「完璧」を得れぬキミだけど
「傍に居させて、抱きしめていて…」
一つ二つ重ねた言の葉で示す
現在(いま)と過去を凍て付けた真実で
そう、望みは叶うはずだと信じて巻き戻したはずなのに
現実を映し出す「分岐点」
想いのカタチにハメて、ワタシだけを見ていて
覚えてなくてもいいから傍に居て
消えない劣情、囁き声 謳わない月夜が映し出すワタシにはキミだけほしいの
「お願い、このまま、思い出させて?」
キミを不幸にするのかもしれない
でもワタシが幸せに塗り替えてあげるからね
消せない想いは唯一つ 常闇の大地で抱き上げた
亡骸を離しはしないから
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

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誰より特別なのに...五つ葉クローバー(歌詞)

虹空紫音
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苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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