気づけば独りで此処に居た
微かに記憶に在る場所で
常闇に眠るキミの傍
「早く目覚めて抱きしめさせて…」
神に背く手段を選ぶ理(ことわり)も
深層に焼きついた初期衝動
ああ、刹那に願う想いが全てを巻き戻したはずなのに
幸福を嘲笑う「分岐点」
キミを不幸にするのかもしれない
でもワタシが幸せに塗り替えてあげるからね
消せない想いが変えてゆく 静寂の月夜に照らされた
亡骸に接吻(くちづけ)してみた
不完全な形を成して
「理想」は脆くも崩れ落ち
「完璧」を得れぬキミだけど
「傍に居させて、抱きしめていて…」
一つ二つ重ねた言の葉で示す
現在(いま)と過去を凍て付けた真実で
そう、望みは叶うはずだと信じて巻き戻したはずなのに
現実を映し出す「分岐点」
想いのカタチにハメて、ワタシだけを見ていて
覚えてなくてもいいから傍に居て
消えない劣情、囁き声 謳わない月夜が映し出すワタシにはキミだけほしいの
「お願い、このまま、思い出させて?」
キミを不幸にするのかもしれない
でもワタシが幸せに塗り替えてあげるからね
消せない想いは唯一つ 常闇の大地で抱き上げた
亡骸を離しはしないから
オススメ作品
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
はっきり言って君のこと
よく知らないけど
割と今のことだけは
よくわかるよ
よくわかるよ
はっきり言って過去なんて
どうでもいいけど
今日だけほら
今日だけを
ひとずつ...baby

鈴木ひらまさ
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
干渉されうるすべてに対し何を思うのか
管理されて餌付けをされているのであれば
協調性を欠いた疑いの眼差しを浴びて
検閲する目を掻い潜れたら次があるだろうか
点滅の最中痛み止めなど役に立たなくて
軋轢と思考錯誤交錯に歯止めもなくて
隠逸な深い単色の位置に座し目を閉じる
音が香り酸味が肌に刺さる六感で
...Dear voice behind me

出来立てオスカル
【楽曲タイトル】
蒸気の都市猟師(じょうきのとしりょうし)
■ 1. 【Verse 1】
高空に、手の届かぬ金属の巨獣
ka-kū ni, te no to-do-ka-nu kin-zo-ku no gyo-jū
時計は、永遠に正確な時を刻む
to-kei wa, ei-en ni sei-ka-...蒸気の都市猟師

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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