母なる原色の海に抱かれて
芽吹き出す命に君を重ねて彷徨う
聖夜に奏でられた幻想の声は
帳を越えた先へと導けるだろうか
幾千のときを統べて 中核を麻痺させた
広大な冬枯れの景色は 根ざした楽園を啜り
遥か遠くに望む 太陽でさえ揺らめかせ
霞む視界の中で 君の姿を奪い去ってなお枯れ果て
凍えるふたつの影が寄り添える
季節はもう剥がれ落ちて舞い散る雪のように
聖夜に奏でられた幻想の声は
帳を越えた先へと導けるだろうか
同じだけの悲しみを 人々は握り締め
やがてまた箱庭の景色に 見慣れた希望を見いだす
例え変わり果てても 朝は変わらずに空で
淡い光の中で 君の背中を優しく支えていくから
凍えるふたつの影が寄り添える
季節はもう剥がれ落ちて舞い散る雪のように
聖夜に奏でられた幻想の声は
孤独に震えながら祝福を暖め
足元から飲み込んでいく波は
身体ごと記憶までも洗い流すのだろう
空高く舞い上がれ僕の歌声よ
明日に怯えているその目を導こう
閉ざされた心よ 埋められた想いよ 荒れ果てた彼方に咲け
【応募用歌詞】AGHARTA
儚さの中に力強さを感じた、そふぃすとさんのファンタジックな曲はコチラから↓
http://piapro.jp/content/pzm91su823mhmr0o
剥がれ落ちる空。新しい世界。怯える君。
残念!
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