【応募用歌詞】AGHARTA

投稿日:2010/11/11 02:01:51 | 文字数:460文字 | 閲覧数:76 | カテゴリ:歌詞

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儚さの中に力強さを感じた、そふぃすとさんのファンタジックな曲はコチラから↓
http://piapro.jp/content/pzm91su823mhmr0o

剥がれ落ちる空。新しい世界。怯える君。



残念!

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TEXT
 

母なる原色の海に抱かれて
芽吹き出す命に君を重ねて彷徨う
聖夜に奏でられた幻想の声は
帳を越えた先へと導けるだろうか


幾千のときを統べて 中核を麻痺させた
広大な冬枯れの景色は 根ざした楽園を啜り

遥か遠くに望む 太陽でさえ揺らめかせ
霞む視界の中で 君の姿を奪い去ってなお枯れ果て

凍えるふたつの影が寄り添える 
季節はもう剥がれ落ちて舞い散る雪のように
聖夜に奏でられた幻想の声は
帳を越えた先へと導けるだろうか


同じだけの悲しみを 人々は握り締め
やがてまた箱庭の景色に 見慣れた希望を見いだす

例え変わり果てても 朝は変わらずに空で
淡い光の中で 君の背中を優しく支えていくから

凍えるふたつの影が寄り添える 
季節はもう剥がれ落ちて舞い散る雪のように
聖夜に奏でられた幻想の声は
孤独に震えながら祝福を暖め


足元から飲み込んでいく波は
身体ごと記憶までも洗い流すのだろう
空高く舞い上がれ僕の歌声よ
明日に怯えているその目を導こう

閉ざされた心よ 埋められた想いよ 荒れ果てた彼方に咲け 

ときどき出没しようと思います。

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