途切れた交換日記
置いていくふたりの世界
ざらついた音に乗せた
それは それは それは?

陽ざしをよけて歩く
見慣れた風景なのに
「嘘つき」
足りない声は
それは それは 枯れゆくでしょう

届かない遥か

シャボンのように弾けた
貴女の優しいハミング
手書きのままの歌詞のその続き
聞かせてほしくて

花を選んでいた
貴女が好きな色の
赤いリボンにした
そんな追想 絡ませた

隠した傷は
忘れていいよ
遠のいた心臓の音
それは それは
風にゆれて

翅のない僕は

通り雨にうたれた
虹のかかる空探して
繋いだ手が離れないようにね
いっしょに帰ろう

シャボンのように弾けた
貴女の優しいハミング
手書きのままの歌詞のその続き
いつか聴かせてね

花束を抱えた
貴女がいない街も
春の匂いがした
そんな追想 ほどいていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

スイートピーへ追想を

本当のルーキー祭り2026春、植物ソング投稿祭2026の参加曲です。

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投稿日:2026/04/22 18:08:15

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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