例えば目に見える日常が
壊れていくのに気付かないのに
どうして見えないものばかり
そんなに盲目に信じられる?
灰色の影が落ちてくる
作り笑いの引き攣った僕の表情(かお)に
ギリギリで此処に立ってるんだ
断崖の先に追い詰められて
足元の景色に飛び込んでも
現実(リアル)を受け止められない
明日を当たり前と思うのに
続いていく今日は忘れ去ってく
都合の良い上澄みばかり
掬って飲み込んだ喉が痛い
溜息を悟られないよう
逃がすたびに傷跡を増やしていく
不確かな足場を求めてるんだ
こんな所まで来てしまうほど
背後から聞こえる雑音(ノイズ)の中
精神(こころ)が研ぎ澄まされてく
本当は何が欲しいのか
ちゃんとわかっているよ
その声に応えられるだけの
揺るぎない強さ
ギリギリで此処に立ってるんだ
断崖の先に追い詰められて
足元の景色に飛び込んでも
現実(リアル)を受け止められない
不確かな足場を求めてるんだ
こんな所まで来てしまうほど
背後から聞こえる雑音(ノイズ)の中
精神(こころ)が研ぎ澄まされてく
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