流れ星が流れて 
願う願いはポツリ残され
誰にも言えない憧れを引き出しに仕舞った

寝ぼけ眼で見てた白い校庭
胸が痛くて
ナイショのイヤホン ぎゅっと握り締めた

途切れた地図の波止場で
見つけたその眩しさは
綺麗で 綺麗で 
遥かでも
綺麗で

君の大きな夢は海の先で
君の船出を待ってる
弾みときめく胸は羅針盤さ
たしかな道しるべ


及び腰で笑った
「夢なんて叶うわけがない」と
昨日の自分と君の姿が重なり合った

揺れ続ける世界で 
無責任には言えないけれど
イイコにしてたら見れない空もある

広がる海原の広さに
震える足
漕ぎ出すの怖くて 怖くて
好きなのに
怖くて

だけど
僕らの夢は朝日の中
僕らの船を待ってる
『大好き』な気持ちは勇気になる
いつでも離さないで

向かい風 悔し涙
避けられないだろう
追い風 嬉し涙 あの眩しさ
逢えるだろうか
全てが君を彩る糧となる
君ならきっと
きっと⋯

君が見つけた夢は海の先で
君の船出を待ってる
弾みときめく胸は羅針盤さ
たしかな道しるべ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

眩しさは海の先で(仮)

すたじおぱぷりかさんの歌詞募集曲への応募です。
https://piapro.jp/t/e50k
構成 AABS AABS C S

2026.3.9 修正版更新
変更点
1A2行目
2A3行目
2S4行目
ラストS4行目

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投稿日:2026/03/09 01:44:40

文字数:452文字

カテゴリ:歌詞

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