
思い出のページを
そっとめくれば
あの頃の自分が
いつも笑っている
久しぶりだよ
あの頃の夢を見るのは
理想と現実とが交差して
見るもの触れるもの
全てが輝いていたよ
通いなれた並木道に
秋の木漏れ日
何気なく口ずさむ
メロディが悲しい
大切な何かを
忘れているのかな
思い出のページを
そっとめくれば
あの頃の自分が
いつも笑っている
歩き出すにはまだ
少し早いみたいだ
緩やかな時間を
今は感じていたい
どんな時でも走っていた
傷つくことを恐れずに
ただ前を見つめていた
窓から見える空
あの日と変わらない今も
思い出のページを
そっとめくれば
あの頃の自分が
いつも笑っている
この傷が癒えたら
僕はまた歩き出す
失くしてた何かを
探したいと思うよ
立ち止まることが
必要な日もある
そんな時は振り返ろう
歩いてきた道を
緩やかな時間の中で
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