ミク:「ねぇ。」こんなにも遠いんだね。
隣のあなたの席。
私を残してあなた遠く笑わっている。
テト:「ねぇ。」そんな顔されたって
絶対に許さないから。
早く私の中から消えてなくなってよ。
ミク:「ねぇ。」そんなの不公平だよ
私たち友達なのに。
「ねぇ。」何度も許してきたこと
あなたは許してくれない。
テト:「ねぇ、」そんな言い訳はいらない
そりゃ、まぁ、そんなこともあった
ねえ、でもそれとこれは今は
関係ないはずでしょう?
ミク:「ねぇ」あの時やこの時も
ごめんはもらってないよ。
一人だけもらうなんて、
そんなのわがままだよ?
テト:「ねえ」そんな風に私を
悪者にしないでよね?
いつも被害者みたいな顔はもうやめてよ。
ミク:でもあんなことをなんて言うなんて
きっと私どうかしてた
もし先に謝ってくれたら
私も謝らなくちゃ。
テト:でも、こんなにあなたは
ずっと我慢していたんだね
もし先に謝ってくれたら。
私も謝らなくちゃ
テト・ミク:ふと出会ったあなたを前に
口からこぼれだした「ごめん」
顔見合わせていつのまにか
元通り笑っていた。
二人はずっと友達
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