まじで トチ狂ってんな
いやまじで なんかヤッてんな
まじで 頭イッてんな
いやまじで。
「はーい」
まじで トチ狂ってんな
なまじに 厨二やってんな
まじで トチ狂ってんな
いやまじで。
最高潮は無い未来に
どう落とし前をつけようか
騒ぐ日々に乾杯をして
(惨めに笑った僕たちは
ただ過った時間にキスをして
顔の違った雀にもどうして
相当怯えてしまう)
らしいな。
ならいっそ壊してくれないか
まだきっと生きてはいけるけど
間違った工程を踏んでんだ
(埒外のあなたに恋してた)
見世物に価値を付けんだ
見世物はその価値を知らんけど
始まった照明を悔いていた
(偽物のほうがまだマシだった)
カリスマ性の性能をせーので合わせて一斉投稿中
「骸の世界の虚像の中で自分だけ本当で正しいです」
偏見による常識に飽きてきてる私の眼中に
どうか君は来ないでと願う
私だけ論外だ。
まじで トチ狂ってんな
惨めに なんかオチてんな
まじで 頭ヤッてんな
いやまじで。
(はい)
まじで トチ狂ってんな
真面目に 猿芝居ってんな
まじで オチ作ってんな
いやまじで。
「それはIntelligenceなんです
自分のIntelligenceなんです
神(?)から突如授かった
自然(?)からのお恵み(?)なんです
それはIntelligenceなんです
自分のIntelligenceなんです
だから領域を侵さないで
黙って見過ごしていて」
まじで トチ狂ってんな
生きた証が重石なんだよな
まじで トチ狂った人生には
体が言うこと聞かんなってきたな。
{1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19...,自由自在に生きようとする私だけ論外}
だ。
ならいっそ燃やしてくれないか
まだきっと救いはあるけれど
導火線がどうにかしてんだ
(間違いのあなたに恋してた)
違和感が仕事してんだ
誰よりも稼ぎはいいらしい
含羞んで慟哭を呑み込んだ
(容れ物のほうがまだマシだった)
アリスマティックの線形性を素に委ね『人間の黙示録』
(虚ろな目の中本当に正しいものも正しいと言えません)
偏見による偏見に匙を投げるあいつの眼中に
どうか君は来ないでと願う
私だけきっと何も知れないんだな。
(それはIntelligenceなんです
僕たちのIntelligenceなんです
あなたからそうと授かった
詭弁ゆえのソナチナなんです
それはIntelligenceなんです
僕たちのIntelligenceなんです
だから意義をも殺すことも
黙って見過ごしていて)
まじで トチ狂ってんな
いやまじで なんかヤッてんな
まじで 頭イッてんな
いやまじで。
(はーい)
人間の黙示録_歌詞
(人間の黙示録の歌詞です。)
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
深い深い森の中
ボロボロな旅人は
その身を休めるために
この地を訪れた
涙は出てないけど
心は疲労していた
何にも癒されない
森の中でさえも
痛みの最後はゆっくりと
落ちていく夢...旅人よ

ほむる
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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